フランスの銀器【クリストフル】で・・・

 有名レストランシェフの絶大な支持を得ているのが、フランス、クリストフル社の銀のカトラリーです。ぜひ毎日のお食事に使いたいものです。
 どの種類が良い?、どのアイテムから揃えたらいいの?など、よく聞かれる問いに、少しづつ書いていこうかと思います。
 よろしかったら参考になさってください。最後に決断されるのは、もちろんあなたです!
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# 【クリストフル/クリーニンググローブ】銀器をみがく!
JUGEMテーマ:本日のおすすめ


黒くなってしまった銀器磨きに
フランス、クリストフル社のクリーニンググローブ

薬液がしみこませてあるので、
両手にはめてみがきます!

立体的な大きなアイテムを磨くのにおすすめです

http://www.euroclassics-ginza.com/christofle_top.html
| comments(0) | trackbacks(0) | 19:31 | category: 銀のお手入れ |
# 銀器のメンテナンス
JUGEMテーマ:本日のおすすめ
 
銀製品は、時間とともに色が変化して黒ずんでしまいます。
(下が変色したもの、上がクリーナーで磨いたものです)


でも、シルバー専用のクリーナーでお手入れすれば、もとの輝きをとりもどします!
アイテムによって、使いやすいクリーナーもかわります。
こちらでは、クリストフルのクリーナーで、どれがお勧めか・・?ご紹介します。
ご参考になさってください。


色々なメンテナンス用品があります!

1.フラッシュアルジャン/スプーン、フォーク、ナイフ用
 一番簡単なのは、浸けるタイプのフラッシュアルジャンがお勧めです。短時間に、沢山のカトラリーをメンテナンスしないといけない方にお勧めです。
 使用方法は中筒(中に網目の付いた籠になってます-写真下)にカトラリーを入れて、薬液に2〜3秒程浸して変色をとってタイプです。
 その後ぬるま湯か水と中性洗剤で洗って頂ければ大丈夫です。(ご使用の場合には、ナイフの刃の部分はステンレスですので浸けないで下さい。刃の部分を持って液に浸して頂ければ大丈夫です。)フラッシュアルジャンの液は何度も使えますので、経済的!
 液体のにおいは、ちょっときついです。



2.スプレータイプ(写真左から2番目)
 トレーなど大型のものを磨くときに便利です。スプレーして柔らかい布でふき取ります。

3.リキッドタイプ(左から3番目)
 黄土色のリキッドタイプ。リキッドの磨き材を付け、ふき取ります。磨きこむほどに銀らしい輝きがでますが、レリーフなどが複雑なものは、隙間にこの液体が入り込み取りずらいという欠点もございます。

4.クリーニングクロス(手前 黄色の布)
 クロスにあらかじめ薬剤がしみ込んでいるタイプ。このまま何もつけずに磨けば、銀の黒ずみがとれます。ちょっと気になったときに、すぐにお手入れできます。



 このほかに、クリーニングクロスが手袋になったタイプなどもあります。
| comments(0) | trackbacks(0) | 16:50 | category: 銀のお手入れ |
# 銀のカトラリーはお手入れが大変?


銀のスプーンやフォークが欲しいけれども、銀はすぐ黒ずんでしまうから・・・
という理由でご購入をためらっている方も多くいらっしゃいます。 

確かに銀は変色しますので、ステンレスのように何もしなくて良いわけではありませんが、
使うことにそれ以上の魅力があるかと思います。
毎日のお食事に使っていると、手が銀の重みや輝きを覚えていきます。

いつもの食事なのに、おいしく感じてしまうという声を多くききます。

■なぜ黒くなってしまうのでしょうか?

 シルバー(銀)は原子的に安定していないため、空気に触れると(空気中に微量に含まれる硫化水素や亜硫酸ガスと反応)硫化して、黒ずみます。これが銀の特性でもあります。
 (昔は、この銀の特性を利用して、食事に毒がまざっていないか調べたそうですね。)

 具体的には、卵料理の硫黄分や、ドレッシングの酸に反応して、変色することもあります。

■なるべく変色しないようにするには?

 よくお使いになる家族分のものだけだして、毎日の食事に積極的に使いましょう!そして
 お食事後には、綺麗に洗浄しましょう!


 使った後は、中性洗剤とやわらかいスポンジで綺麗に洗浄します。卵等の料理では硫黄分がフォークの間などに残って銀の硫化を早めることもございますので、特に十分な洗浄が必要です。

 洗ったあとは乾いたフキンで拭いて下さい。水分が残っていると変色の進行が早くなってしまいます。レストランなどでは、仕上げに熱湯をかけて、水切りをよくし、乾いたときに水垢などが付かないようにしているようです。

 また、漂白剤など塩素系の洗剤の使用も銀を変色させてしまいますので、避けてください。塩素と反応した上に日光などの紫外線にあたり変色した場合、通常の銀用クリーナーでは落ちなくなってしまうそうです。またラップには塩素が含まれているため、空気遮断のために包むのは逆効果となってしまいます。

小まめに御使用なり、洗浄すれば月に1度程度の銀専用のクリーナーでの磨きで大丈夫です。より黒ずみを避けたい方は、収納時に銀器専用の変色防止収納ボックスや収納袋などのご利用をお勧めいたします。

 またあまりお使いにならない来客用のカトラリーは、専用の変色防止のボックスなどで管理するか、なるべく空気に触れない状態にしておしまいになっておけば、ある程度の硫化は防げます。収納時に変色が進んでしまう、輪ゴム(硫黄分が含まれてます)などは、同じ引き出しにしまわない方がよいかと思います。

このように書くと、とても手間がかかり面倒に感じますが・・・
私の場合は、使用する分は引き出しからすぐ取り出せるところにしまい、使用後はお皿と一緒に洗浄。水切りしておき、次の食事の時間になってしまう場合もあれば、引き出しに収納することも・・・。

使うことが一番ですので、「大切にしまいこまず、誰でも出しやすい場所に収納するのがベスト」だと思います。ちょっと変色してきたなと思ったら、クリーニングクロスやフラッシュ・アルジャンなどでメンテナンスすればOKです。


■変色してしまったら?

 銀(シルバー)専用のクリーナーで磨けば、すぐにもとの輝きが戻ります。

 
クロスに薬剤がついているタイプ、液状のタイプ、スプレータイプ、また薬液に数秒つけるタイプなど色々なタイプがございます。お手持ちのアイテムやご希望に合わせて、そろえられるとよろしいです。

 クリーナーについては、またの機会に〜!
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:05 | category: 銀のお手入れ |
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